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TOEFL対策 

TOEFLとはどんなテストでしょうか?


TOEFLテスト(Test of English as a Foreign Language)は、1964年に英語を母国語としない人々の英語コミュニケーション能力を測るテストとして、米国非営利教育団体であるEducational Testing Service(ETS)により開発されました。
大学のキャンパスや教室といった実生活でのコミュニケーションに必要な、
「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能を総合的に測定するテストです。


TOEFLテストの種類

TOEFLテストには、TOEFL PBT(Paper-based Test ペーパー版TOEFLテスト)とTOEFL iBT(Internet-based Testインターネット版TOEFLテスト)があります。現在、日本ではTOEFL iBTが実施されており、TOEFL PBTは2007年11月以降実施されていません

TOEFL iBTは、英語をどれだけ「知っている」か、ではなく、「使える」かに焦点をあて、より実生活に即したコミュニケーション能力を測定するテストです。

☆テストの構成

  • 読む」「聞く」「話す」「書く」の4セクション構成
  • テストセンターで1人1台コンピュータが割り当てられ、
    全セクションコンピュータ上で受験 
  • テスト所要時間:4-4.5時間
  • 全セクションでメモをとること(Note-taking)が可能です
  • Speakingセクションでは、マイクに向かって話し、音声が録音されます
  • スコアの充実
    (点数に加え、「スコアの持つ意味」の解説 (Performance Descriptor)も示されます)
  • 同時に複数の技能を測定する問題(Integrated Task) があります
    (SpeakingセクションとWritingセクションのみ)

全体構成

セクション 問題数 形式 時間 スコア
Reading 3〜4パッセージ  
各12〜14問
(1パッセージ約700問)

・選択問題
・文を挿入する問題
・グループ分けする問題 
etc
60-80分 0−30
Listening

マイク付き
ヘッドセットを使用
2−3会話 
(1会話 約3分) 各5問
4−6講義 
(1講義 約3ー5分) 
各6問
選択問題
・表を完成させる問題 など
60ー90分 0−30


Speaking Independent Tasuks 2問
(準備:15秒 回答:45秒)
好みと理由を問う問題
支持する意見と理由を問う問題


Integrand Tasks 4問

・Read+Listen →Speak  
 2問
(準備:30秒 回答:60秒)
・要約する問題
(大学生活を規定)
・問いに答える問題
(講義を想定)
20分 0−30
Writing
タイピングのみ

(手書き不可)
Integrated Task 1問
・Read+Listen→Write 
(150ー225語程度)
・要約する問題




Independent Task 1問

(300語程度)
・意見に基づき作文する問題
20分






30分
0−30
Total 4−4.5時間 0−120








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