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英検対策

     

★英検ニュース★

長い事あまり変化がなかった英検ですが、2016年より劇的な変化を遂げました。


今までの英検はリスニング、リーディングをマークシートで埋めるだけでしたが、2016年よりスピーキング、ライティングが加わりました。

たしかに当教室でも英検1級を持っている大人の方がプライベートレッスンで来た事がありましたが、実際はほとんど英語が話せませんでした。

日本人は英語を読む、理解するは得意ですが、文法の違う言葉を自分の言葉にして話すというのは非常に苦手なのです。

そこで今英検は4技能(「読むこ と」・「聞くこと」・「話すこと」・「書くこと」)を総合的に育成する方向で様々な取り組みが行われています。

英検5級、4級は試験の他にスピーキングテストができました。

これはテストに合格すると別途に受けられるテストで、5級、4級の必須ではありません。
合格後、希望者は受ける事ができるシステムですが、今度必須になると思われます。
2017年の試験では受験者全員が受けれるようになっています。

ライティングは英検3級から必須になりました。 英検準2級も英検準1級も英検1級も劇的に変わっています。
詳しい内容は英検のホームページで確認して頂くとして、問題は英検の勉強方法です。

英検の勉強の仕方ですが、いろいろあります。
塾に行く、英会話教室にいく、通信教育など・・・

その際参考書を購入するわけですが、本屋に行くとこれがまたたくさんあります。

どれを買ったら良いか迷うところですが、ずばり言います「旺文社」のテキストを購入して下さい。

なぜなら英検の試験は旺文社が作っているからです。これは意外と知られていない事実です。

当教室では英検の勉強をする場合必ず旺文社の参考書を購入して頂いています。

ただ旺文社のテキストもたくさん数がありどれを買ったら良いか迷います。

それぞれのカテゴリー別に最低限のテキストを紹介します。

書店でお買い求め下さい。

アマゾンでも売っていますのでこちらでも買えます



英検5級

◆英検5級 でる順パス単(音声DL付) 英検でる順パス単シリーズ

こちらのテキストはまさに単語と熟語のみに特化しているテキストです。単語を覚えるのはもちろん大切ですが、後半の熟語が重要です。
熟語がわからないと長文読解の部分で意味がわからなくなります。

ただ、こちらのテキストは字も小さくみっちりと単語が載っているので中学生以上向きです。

◆CD付 英検5級 絵で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)
こちらのテキストは単語、熟語の他に様々なシチュエーションの会話文も載っているのが特徴です。
単語でも動詞や形容詞の単語の横にフレーズが書いてあり、どのように単語を使うのかわかりやすくなっています。
色彩も鮮やかで小学生で英検を受験するお子様向けと言えます。

◆英検合格のためのネット教材【旺文社 英検ネットドリル】

こちらの教材はネット教材です。
ネット教材なので本を置くスペースもかさばりませんので非常に便利です。
「でる順パス単」「7日間予想問題ドリル」「過去問集」と3種の教材を収録しています。基本学習(でる順パス単のみ)⇒トレーニング⇒確認テストと進めていけるので勉強する順序がわからない方にはもってこいですね。
間違ったところは「弱点チェック」に反映されるので克服できます。
「確認テスト」では、合格ラインに達しているかを確認できます。また、過去問集では「全国模試」機能もありますので活用してみてください

値段的にはそこそこですが、「でる順パス単」「7日間予想問題ドリル」「過去問集」と全部買う金額より少し高い程度です。
テキストを広げて勉強するのが苦手な方や小学生、中学生の方にも人気です。



こちらのテキストは過去6回の全問題集が載っているテキストです。
英検のテストを受ける場合、問題に慣れる必要があります。
特に実際の英検のテストでは長文読解から解いていきましょう。
長文読解は問題数も多く時間もある程度かかるためここを落とすとかなりの点を失います。
英検のテストでは時間配分も大きな要素になってきますので、時間を計って行う必要があります。





英検4級


◆英検4級 でる順パス単 (旺文社英検書)

こちらのテキストはまさに単語と熟語のみに特化しているテキストです。単語を覚えるのはもちろん大切ですが、後半の熟語が重要です。熟語がわからない長文読解の部分で意味がわからなくなります。
ただ、こちらのテキストは字も小さくみっちりと単語が載っているので中学生以上向きです。


◆CD付 英検4級 絵で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)
こちらのテキストは単語、熟語の他に様々なシチュエーションの会話文も載っているのが特徴です。
単語でも動詞や形容詞の単語の横にフレーズが書いてあり、どのように単語を使うのかわかりやすくなっています。
色彩も鮮やかで小学生で英検を受験するお子様向けと言えます。


こちらのテキストは過去6回の全問題集が載っているテキストです。
英検のテストを受ける場合、問題に慣れる必要があります。
特に実際の英検のテストでは長文読解から解いていきましょう。
長文読解は問題数も多く時間もある程度かかるためここを落とすとかなりの点を失います。
英検のテストでは時間配分も大きな要素になってきますので、時間を計って行う必要があります


◆英検合格のためのネット教材【旺文社 英検ネットドリル】

こちらの教材はネット教材です。
ネット教材なので本を置くスペースもかさばりませんので非常に便利です。
「でる順パス単」「7日間予想問題ドリル」「過去問集」と3種の教材を収録しています。基本学習(でる順パス単のみ)⇒トレーニング⇒確認テストと進めていけるので勉強する順序がわからない方にはもってこいですね。
間違ったところは「弱点チェック」に反映されるので克服できます。
「確認テスト」では、合格ラインに達しているかを確認できます。また、過去問集では「全国模試」機能もありますので活用してみてください

値段的にはそこそこですが、「でる順パス単」「7日間予想問題ドリル」「過去問集」と全部買う金額より少し高い程度です。
テキストを広げて勉強するのが苦手な方や小学生、中学生の方にも人気です。

英検3級


こちらのテキストはまさに単語と熟語のみに特化しているテキストです。単語を覚えるのはもちろん大切ですが、後半の熟語が重要です。熟語がわからない長文読解の部分で意味がわからなくなります。

ただ、こちらのテキストは字も小さくみっちりと単語が載っているので中学生以上向きです。

◆CD付 英検3級 文で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)

英単語を覚える時、昔のようにペラペラと単語張をめくって覚えるより文章ごと単語を覚えるようにすると単語は頭に入りやすくなります。

3級あたりから単語が難しくなり単語単体で覚えようとするといざ英検のテストに単語が出てきても何の単語かわからなくなる傾向があります。

「英語はフレーズで覚える」という格言もあるので文章(フレーズ)で覚えていくようにしましょう。
フレーズで覚えるようになると使い方も必然的にわかるようになります。



◆英検合格のためのネット教材【旺文社 英検ネットドリル】

こちらの教材はネット教材です。
ネット教材なので本を置くスペースもかさばりませんので非常に便利です。
「でる順パス単」「7日間予想問題ドリル」「過去問集」と3種の教材を収録しています。基本学習(でる順パス単のみ)⇒トレーニング⇒確認テストと進めていけるので勉強する順序がわからない方にはもってこいですね。
間違ったところは「弱点チェック」に反映されるので克服できます。
「確認テスト」では、合格ラインに達しているかを確認できます。また、過去問集では「全国模試」機能もありますので活用してみてください

値段的にはそこそこですが、「でる順パス単」「7日間予想問題ドリル」「過去問集」と全部買う金額より少し高い程度です。
テキストを広げて勉強するのが苦手な方や小学生、中学生の方にも人気です。


◆2017年度版 英検3級 過去6回全問題集CD (旺文社英検書)
こちらのテキストは過去6回の全問題集が載っているテキストです。
英検のテストを受ける場合、問題に慣れる必要があります。
特に実際の英検のテストでは長文読解から解いていきましょう。
長文読解は問題数も多く時間もある程度かかるためここを落とすとかなりの点を失います。
英検のテストでは時間配分も大きな要素になってきますので、時間を計って行う必要があります


英検3級から二次試験で面接があります。
面接では英検ならではの評価があり、出題傾向はもちろんの事、面接時の態度や声の大きさなどの評価ポイントがあります。

例えば部屋に入る時「ノックを忘れた」「May I come in?」と言わずに入ったなどは減点の対象になります。

面接官の質問が聞き取れず長い間黙ってしまったり、何回も聞き返したりしても減点の対象です。聞き返すのは2回までと言われています。
このような事を知らないとちゃんと答えたのに落ちてしまったなんて事もあるので英検の面接の基準も理解する必要があります。




英検準2級

こちらのテキストはまさに単語と熟語のみに特化しているテキストです。単語を覚えるのはもちろん大切ですが、後半の熟語が重要です。熟語がわからない長文読解の部分で意味がわからなくなります。

準2級では長文読解はもちろんの事、最初の空欄穴埋め問題の問題数が多く知っている単語量で大きく結果が変わります。
英検3級と比べると単語量はぐっと増え、少なくとも3級で出てくる単語は完全に網羅するのはもちろんの事、語彙力を増やす事が近道となります。

英単語を覚える時、昔のようにペラペラと単語張をめくって覚えるより文章ごと単語を覚えるようにすると単語は頭に入りやすくなります。

英検5級、4級までの単語は単語単体で覚えてもさほど問題はありませんが、3級あたりから単語が難しくなり単語単体で覚えようとするといざ英検のテストに単語が出てきても何の単語かわからなくなる傾向があります。英検準2級も同様です。

「英語はフレーズで覚える」という格言もあるので文章(フレーズ)で覚えていくようにしましょう。
フレーズで覚えるようになると使い方も必然的にわかるようになります。



こちらのテキストは過去6回の全問題集が載っているテキストです。
英検のテストを受ける場合、問題に慣れる必要があります。
特に実際の英検のテストでは長文読解から解いていきましょう。
長文読解は問題数も多く時間もある程度かかるためここを落とすとかなりの点を失います。
英検のテストでは時間配分も大きな要素になってきますので、時間を計って行う必要があります

そして
リスニングでは3級までは問題文を2回言ってくれますが、準2級から1回のみとなります。

英検準2級のリスニングのコツとしては前の問題を解いて次の問題が読み上げられる少しの時間の間に次の問題の選択肢をざっとで良いので読んでおく事です。
そうする事で問題分を聞いている時に答えを選ぶ時間が短縮され気持ち的にも余裕ができます。

◆英検合格のためのネット教材【旺文社 英検ネットドリル】

こちらの教材はネット教材です。
ネット教材なので本を置くスペースもかさばりませんので非常に便利です。
「でる順パス単」「7日間予想問題ドリル」「過去問集」と3種の教材を収録しています。基本学習(でる順パス単のみ)⇒トレーニング⇒確認テストと進めていけるので勉強する順序がわからない方にはもってこいですね。
間違ったところは「弱点チェック」に反映されるので克服できます。
「確認テスト」では、合格ラインに達しているかを確認できます。また、過去問集では「全国模試」機能もありますので活用してみてください

値段的にはそこそこですが、「でる順パス単」「7日間予想問題ドリル」「過去問集」と全部買う金額より少し高い程度です。
テキストを広げて勉強するのが苦手な方や小学生、中学生の方にも人気です。


英検準2級にも当然面接があります。

面接では英検ならではの評価があり、出題傾向はもちろんの事、面接時の態度や声の大きさなどの評価ポイントがあります。

例えば部屋に入る時「ノックを忘れた」「May I come in?」と言わずに入ったなどは減点の対象になります。

面接官の質問が聞き取れず長い間黙ってしまったり、何回も聞き返したりしても減点の対象です。聞き返すのは2回までと言われています。
このような事を知らないとちゃんと答えたのに落ちてしまったなんて事もあるので英検の面接の基準も理解する必要があります。

このテキストの特長はなんといってもDVDです。
面接試験中の様子はもちろん、会場到着から試験開始までの待ち時間や、試験終了後の様子まですべてを映像で確認することができるのです。
また「面接シミュレーション」も収録されており、これを再生すれば、実際に面接委員と対面になって面接を受けてみることができるようになっています。


英検2級


こちらのテキストはまさに単語と熟語のみに特化しているテキストです。単語を覚えるのはもちろん大切ですが、後半の熟語が重要です。熟語がわからない長文読解の部分で意味がわからなくなります。

英検2級では長文読解はもちろんの事、最初の空欄穴埋め問題の問題数が多く知っている単語量で大きく結果が変わります。
英検3級、2級と比べると単語量はぐっと増え、少なくとも準2級で出てくる単語は完全に網羅するのはもちろんの事、語彙力を増やす事が近道となります

◆CD付 英検2級 文で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)

英単語を覚える時、昔のようにペラペラと単語張をめくって覚えるより文章ごと単語を覚えるようにすると単語は頭に入りやすくなります。

英検5級、4級までの単語は単語単体で覚えてもさほど問題はありませんが、3級あたりから単語が難しくなり単語単体で覚えようとするといざ英検のテストに単語が出てきても何の単語かわからなくなる傾向があります。英検準2級も同様です。

「英語はフレーズで覚える」という格言もあるので文章(フレーズ)で覚えていくようにしましょう。
フレーズで覚えるようになると使い方も必然的にわかるようになります。


◆英検合格のためのネット教材【旺文社 英検ネットドリル】

こちらの教材はネット教材です。
ネット教材なので本を置くスペースもかさばりませんので非常に便利です。
「でる順パス単」「7日間予想問題ドリル」「過去問集」と3種の教材を収録しています。基本学習(でる順パス単のみ)⇒トレーニング⇒確認テストと進めていけるので勉強する順序がわからない方にはもってこいですね。
間違ったところは「弱点チェック」に反映されるので克服できます。
「確認テスト」では、合格ラインに達しているかを確認できます。また、過去問集では「全国模試」機能もありますので活用してみてください

値段的にはそこそこですが、「でる順パス単」「7日間予想問題ドリル」「過去問集」と全部買う金額より少し高い程度です。
テキストを広げて勉強するのが苦手な方や小学生、中学生の方にも人気です。

こちらのテキストは過去6回の全問題集が載っているテキストです。
英検のテストを受ける場合、問題に慣れる必要があります。
特に実際の英検のテストでは長文読解から解いていきましょう。
長文読解は問題数も多く時間もある程度かかるためここを落とすとかなりの点を失います。
英検のテストでは時間配分も大きな要素になってきますので、時間を計って行う必要があります

◆【CD+DVD付】10日でできる! 英検2級二次試験・面接完全予想問題 (旺文社英検書)

英検2級にも当然面接があります。

面接では英検ならではの評価があり、出題傾向はもちろんの事、面接時の態度や声の大きさなどの評価ポイントがあります。

例えば部屋に入る時「ノックを忘れた」「May I come in?」と言わずに入ったなどは減点の対象になります。

面接官の質問が聞き取れず長い間黙ってしまったり、何回も聞き返したりしても減点の対象です。聞き返すのは2回までと言われています。
このような事を知らないとちゃんと答えたのに落ちてしまったなんて事もあるので英検の面接の基準も理解する必要があります。

このテキストの特長はなんといってもDVDです。
面接試験中の様子はもちろん、会場到着から試験開始までの待ち時間や、試験終了後の様子まですべてを映像で確認することができるのです。
また「面接シミュレーション」も収録されており、これを再生すれば、実際に面接委員と対面になって面接を受けてみることができるようになっています。



準1級

◆英検準1級 でる順パス単 (旺文社英検書)

こちらのテキストはまさに単語と熟語のみに特化しているテキストです。単語を覚えるのはもちろん大切ですが、後半の熟語が重要です。熟語がわからない長文読解の部分で意味がわからなくなります。

英検準1級では長文読解はもちろんの事、最初の空欄穴埋め問題の問題数が多く知っている単語量で大きく結果が変わります。
英検2級と比べると単語量は相当増え、少なくとも2級で出てくる単語は完全に網羅するのはもちろんの事、語彙力を増やす事が近道となります


英単語を覚える時、昔のようにペラペラと単語張をめくって覚えるより文章ごと単語を覚えるようにすると単語は頭に入りやすくなります。

英検5級、4級までの単語は単語単体で覚えてもさほど問題はありませんが、3級あたりから単語が難しくなり単語単体で覚えようとするといざ英検のテストに単語が出てきても何の単語かわからなくなる傾向があります。特に英検準1級で出てくる単語は通常の会話ではまず出てこないような専門的は用語がたくさんあります。

「英語はフレーズで覚える」という格言もあるので文章(フレーズ)で覚えていくようにしましょう。
フレーズで覚えるようになると使い方も必然的にわかるようになります。




英検準1級の最大の難関はやはり長文読解です。
膨大な単語量の長文を読むだけでも至難の業です。
基本は問題文を先に読み、長文の中から問題文の単語を見つけ答えを導くというスタイルです。問題文から素早く要点を見つける事が重要になるので出題形式に慣れておく必要があります。



英検準1級でも2016年から新試験が採用されました。

2016年度にリニューアルされた試験形式に完全対応した、筆記7回分、リスニング2回分の模擬テストが収録されています。

2017年現在ではまだ新試験から移行されてから期間が短いため筆記が7回分練習できるのは非常にありがたいテキストです。

ただ、今後2年経つと過去6回全問題集が発売されるのでそちらに切り替えたほうが良いかと思います。


◆2017年度版 英検準1級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)

こちらのテキストは過去6回の全問題集が載っているテキストです。
英検のテストを受ける場合、問題に慣れる必要があります。
特に実際の英検のテストでは長文読解から解いていきましょう。
長文読解は問題数も多く時間もある程度かかるためここを落とすとかなりの点を失います。
英検のテストでは時間配分も大きな要素になってきますので、時間を計って行う必要があります



◆【CD+DVD付】14日でできる! 英検準1級 二次試験・面接 完全予想問題 (旺文社英検書)
英検準1級にも当然面接があります。

面接では英検ならではの評価があり、出題傾向はもちろんの事、面接時の態度や声の大きさなどの評価ポイントがあります。

例えば部屋に入る時「ノックを忘れた」「May I come in?」と言わずに入ったなどは減点の対象になります。

面接官の質問が聞き取れず長い間黙ってしまったり、何回も聞き返したりしても減点の対象です。聞き返すのは2回までと言われています。
このような事を知らないとちゃんと答えたのに落ちてしまったなんて事もあるので英検の面接の基準も理解する必要があります。

そしてこのテキストの特長はなんといってもDVDです。
面接試験中の様子はもちろん、会場到着から試験開始までの待ち時間や、試験終了後の様子まですべてを映像で確認することができるのです。
また「面接シミュレーション」も収録されており、これを再生すれば、実際に面接委員と対面になって面接を受けてみることができるようになっています。


英検1級


こちらのテキストはまさに単語と熟語のみに特化しているテキストです。単語を覚えるのはもちろん大切ですが、後半の熟語が重要です。熟語がわからない長文読解の部分で意味がわからなくなります。

英検1級では長文読解はもちろんの事、最初の空欄穴埋め問題の問題数が多く知っている単語量で大きく結果が変わります。
英検1級と比べると単語量は相当増え、少なくとも2級で出てくる単語は完全に網羅するのはもちろんの事、語彙力を増やす事が近道となります


英単語を覚える時、昔のようにペラペラと単語張をめくって覚えるより文章ごと単語を覚えるようにすると単語は頭に入りやすくなります。

英検5級、4級までの単語は単語単体で覚えてもさほど問題はありませんが、3級あたりから単語が難しくなり単語単体で覚えようとするといざ英検のテストに単語が出てきても何の単語かわからなくなる傾向があります。特に英検1級で出てくる単語は通常の会話ではまず出てこないような専門的は用語がたくさんあります。

「英語はフレーズで覚える」という格言もあるので文章(フレーズ)で覚えていくようにしましょう。
フレーズで覚えるようになると使い方も必然的にわかるようになります。


こちらのテキストは過去6回の全問題集が載っているテキストです。
英検のテストを受ける場合、問題に慣れる必要があります。
特に実際の英検のテストでは長文読解から解いていきましょう。
長文読解は問題数も多く時間もある程度かかるためここを落とすとかなりの点を失います。
英検のテストでは時間配分も大きな要素になってきますので、時間を計って行う必要があります


英検1級の最大の難関はやはり長文読解です。
膨大な単語量の長文を読むだけでも至難の業です。
基本は問題文を先に読み、長文の中から問題文の単語を見つけ答えを導くというスタイルです。問題文から素早く要点を見つける事が重要になるので出題形式に慣れておく必要があります。


◆英検合格のためのネット教材【旺文社 英検ネットドリル】

こちらの教材はネット教材です。
ネット教材なので本を置くスペースもかさばりませんので非常に便利です。
「でる順パス単」「7日間予想問題ドリル」「過去問集」と3種の教材を収録しています。基本学習(でる順パス単のみ)⇒トレーニング⇒確認テストと進めていけるので勉強する順序がわからない方にはもってこいですね。
間違ったところは「弱点チェック」に反映されるので克服できます。
「確認テスト」では、合格ラインに達しているかを確認できます。また、過去問集では「全国模試」機能もありますので活用してみてください

値段的にはそこそこですが、「でる順パス単」「7日間予想問題ドリル」「過去問集」と全部買う金額より少し高い程度です。
テキストを広げて勉強するのが苦手な方や小学生、中学生の方にも人気です。



英検1級でも2016年から新試験が採用されました。

2016年度にリニューアルされた試験形式に完全対応した、筆記7回分、リスニング2回分の模擬テストが収録されています。

2017年現在ではまだ新試験から移行されてから期間が短いため筆記が7回分練習できるのは非常にありがたいテキストです。

ただ、今後2年経つと過去6回全問題集が発売されるのでそちらに切り替えたほうが良いかと思います。



英検1級の英作文問題(エッセー)に特化した対策書です。

2016年度英検1級リニューアルに完全対応        
新形式の英作文問題に完全対応しています。

エッセーの書き方を基礎から学べる!
「エッセーの構成」や「パラグラフの作り方」などを詳しく解説しています。

練習問題と模擬テストで英作文問題の対策ができる!
オリジナル問題13問(解答例は「賛成」「反対」2パターン掲載)を収録しています。

「時事解説&単語ブック」で頻出トピックを学習できる!
よく出題される時事トピックの解説と語彙・フレーズをまとめた別冊付きです。

音声ダウンロード付き!
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ダウンロードできます。

英検1級英作文問題の形式や傾向のほか、
エッセーの構造やパラグラフの書き方などを詳しく解説していますので、
ライティングの基礎から学習できます。

さまざまなTOPICを扱うオリジナル問題には、
解答用紙が付いていますので、実際に手で書いて練習できます。

さらに別冊には、「夫婦別姓」や「再生可能エネルギー」など、
30の時事テーマに関するダイアローグ、解説、単語をまとめています。

英検1級にも当然面接があります。

面接では英検ならではの評価があり、出題傾向はもちろんの事、面接時の態度や声の大きさなどの評価ポイントがあります。

例えば部屋に入る時「ノックを忘れた」「May I come in?」と言わずに入ったなどは減点の対象になります。

面接官の質問が聞き取れず長い間黙ってしまったり、何回も聞き返したりしても減点の対象です。聞き返すのは2回までと言われています。
このような事を知らないとちゃんと答えたのに落ちてしまったなんて事もあるので英検の面接の基準も理解する必要があります

特長はなんといってもDVDです。
面接試験中の様子はもちろん、会場到着から試験開始までの待ち時間や、試験終了後の様子まですべてを映像で確認することができるのです。
また「面接シミュレーション」も収録されており、これを再生すれば、実際に面接委員と対面になって面接を受けてみることができるようになっています。